今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

医療・介護経営

医薬品処方額トップ3はアバスチン、マヴィレット、オプジーボ

2566号 - 2019年8月 1日


 メディカル・データ・ビジョン(MDV)は7月1日、2018年1月から12月までに国内の急性期病院で処方された医薬品の金額ベースでのランキングを発表した。トップ3は順に、中外製薬の抗がん剤「アバスチン」240.7億円▽アッヴィ合同会社のC型肝炎治療薬「マヴィレット」228.3億円▽小野薬品工業の免疫チェックポイント阻害薬「オプジーボ」212.4億円―だった。トップ10のうち7つが注射剤で、内服薬では、2位のマヴィレットのほか、セルジーンの抗造血器悪性腫瘍剤「レブラミド」が114.7億円で6位に、大塚製薬のV2—受容体拮抗剤「サムスカ」が91.9億円で8位に、それぞれランクインした。ベースにしているのは、製薬会社の販売額でなく、処方された医薬品の金額。医療機関で二次利用の許諾を得た診療データを集計した。


医療・介護経営一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications