今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

医療・介護経営

[インタビュー]久具宏司・都立墨東病院産婦人科部長…認定外施設のNIPT受検に警鐘

2588号 - 2020年1月 23日


“命の選別”で議論広がる
 “命の選別”に関わる倫理的な問題をはらみ、学会間で議論が広がっているNIPT。その現状はどうなっているのか―。無侵襲出生前検査と訳されるNIPTは、妊娠10週目以降に採血だけで簡単に行える検査。十数万円で行える。胎児の21、18、13番の染色体異常を調べることができ、染色体異常は21番がダウン症。18、13番はまた別の病気に関わる。3つの病気について、どれも90%以上の精度で分かる。欧米では広く行われており、日本でも現在、認定外施設でのNIPTの受検が増えている。こうした動きに警鐘を鳴らすのが、日本産科婦人科学会の、母体血を用いた出生前遺伝学的検査に関する審査小委員会委員長も務める、久具宏司・東京都立墨東病院産婦人科部長だ。「適切な出生前カウンセリングを受けられる産婦人科施設を増やすことが急務だ」と訴える。


医療・介護経営一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications