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[シリーズ]話題―を追う…大泉生協病院・ヘルスプロモーティングホスピタル

2368号 - 2015年6月 18日


 大泉生協病院(齋藤文洋院長、東京都練馬区)では、東京保健生活協同組合の組合員である地域住民が掲げる理念に基づき「地域まるごと健康」の実現を目指し、医療・介護・健康づくりの事業と運動に力を入れている。一方、WHOでは健康を、「肉体的・精神的・社会的にも満たされた状態」と定義、その実現に向けた健康戦略の一つとして「ヘルスプロモーション」活動に取り組んでいる。同院の運動は、こうした概念と類似することから、2012年1月にWHOが提唱する国際HPHネットワークに加入、Health Promoting Hospitals(=HPH)として地域住民とともに活動を続けている。厚生労働省が進める地域包括ケアシステムの構築ともリンクする活動だが、齋藤院長は、現行の動きを「パターナリズムのような感じがする。“やってあげる”ではなく、“一緒にやりましょう”というのがHPH」と説明する。


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