今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

医療・介護経営

筑波大学附属病院が術中MRI手術室を導入。患者の安全性を考え天井懸架でMRIが移動

2272号 - 2013年6月 20日


病院新聞 ニュース

[画像]
手術室の扉の奥が検査室(右)
MRIが手術代へ移動する(左)


 筑波大学附属病院(五十嵐徹也院長、茨城県つくば市天久保2丁目1番地1)では、昨年12月から供用を開始した新棟(けやき棟)内に、高磁場術中MRI手術室『VISIUS Surgical Theatre(ビジウス サージカルシアター)』(イムリス㈱製)を国内で初めて導入、このほど見学会を行った。同手術室は、天井懸架移動式の高磁場術中MRIを中心に構成され、天井から吊り下げられたMRIが手術台へ移動することで、患者に負担をかけることなく脳外科手術を実施できる。米国のマサチューセッツ・ジェネラル・ホスピタルやジョンズ・ホプキンス・ホスピタルなど、世界の約60の医療機関で採用されている。


医療・介護経営一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications