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埼玉県立小児医療センターとさいたま赤十字病院を一体整備。周産期・救急等で連携へ

2306号 - 2014年3月 6日


 埼玉県立小児医療センター(中村譲院長、さいたま市岩槻区大字馬込2100番地)、さいたま赤十字病院(加藤泰一院長、さいたま市中央区上落合8―3―33)の2つの新病院整備工事が2月からスタートした。埼玉県では周産期医療および小児を含む救急医療の充実が大きな課題となっている。そのため、新病院建設を検討していた小児医療センターとさいたま赤十字病院が、交通アクセスの良いさいたま市中央区新都心に移転する形で開設主体の異なる両病院の一体的な整備が実現したもの。2病院は連携が必要な低層階を渡り廊下で繋ぎ、周産期医療、救命救急医療などにおいて密な連携を図っていく。新病院は27年度末の竣工、28年の開院を予定している。


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