今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

ニュース

医師の約8割が患者や家族からの“暴言・暴行”を受けた経験あり

0812号 - 2015年8月 12日


 医師の約8割が患者さんやご家族からの暴言・暴力を受けた経験があることが、医師専用コミュニティサイト『MedPeer(メドピア)』の会員医師を対象に実施したアンケートで明らかとなった。
 回答数は3880件。このうち、「暴言を受けたことがある」と回答したのは、2327人(60.0%)、「暴言・暴行を受けたことがある」が704人(18.1%)、「まったくない」が849人(21.9%)だった。

 暴言を受けた相手としては、「認知症患者」「精神病患者」「酔っ払い」「譫妄状態の患者」など。また、「混雑し、待ち時間が長かったとき」に暴言を受けたケースもあった。その場ですぐに解決できない場合には、「第三者に入ってもらい冷静に会話できる状態で解決した」「警備員を呼んだ」「警察に電話した」といった声がみられた。

 暴言・暴行を受けたことがある回答者のコメントには、「精神科をやっていれば必ず遭遇する」「救急外来でアル中に殴られた」「胸ぐらをつかまれた」といった声が挙がっていた。

 まったくないとの回答者では、「クレームはあるが暴言を受けたことはない」「嫌味や苦情・言いがかりはあるが暴言といえるレベルのものは経験がない」といったコメントがみられた。


ニュース一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications