今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

ニュース

茨城県に“災害支援ナース”を200人派遣 日看協

0917号 - 2015年9月 17日


 日本看護協会(坂本すが会長)は16日、東日本における豪雨災害に対する支援活動の一環として、茨城県に“災害支援ナース”を200人派遣すると発表した。

 同会は、豪雨災害直後から茨城県看護協会と連携を図り、12日から茨城県協会が“災害支援ナース”を県内派遣、JMATの一員として避難所等で看護活動を実施している。16日からは、日看協が近隣の埼玉、千葉、栃木の県協会からの派遣を開始、茨城県常総市、下妻市、つくば市の8ヵ所の避難所で約200人(延べ人数)が支援活動を進めている。また、現在は、東京都協会をはじめ。その他の近隣県協会からの派遣も調整している。

 “災害支援ナース”は、被災した看護職の心身の負担を軽減し支えるよう努めるとともに、被災者が健康レベルを維持できるよう、阪神淡路大震災の後、大規模災害に対応するため体制構築が図られた。被災地において適切な医療・看護を提供する役割を担う。都道府県看護協会に登録されており、2015年3月現在、7,771人が登録している。

 これまで、新潟県中越地震(2004 年10月)、能登半島地震(07年3月)、新潟県中越沖地震 (07年7月)、東日本大震災(11年3月)、広島市豪雨土砂災害(14年8月)などで活躍している。


ニュース一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications