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第4回パートナーシンポジウムを大阪で4月22日に開催 日本在宅薬学会

0416号 - 2018年4月 16日


 一般社団法人日本在宅薬学会(狭間研至理事長、大阪市北区)は、「第4回パートナーシンポジウム」を4月22日、梅田スカイビルで開催する。

 超高齢化社会の我が国では、医療を行う場が医療機関から在宅・介護施設へとシフトしている。薬剤師も、在宅業務の増加とともに、薬局の外でチーム医療の一員として働くようになり、これまでとは比較にならないほど、業務量が肥大化しつつある。そこで、薬剤師が本来の専門である薬学の知識を駆使してよりよい医療介護を提供するには、「業務的には重要だが薬学的専門性は低い」部分をサポートする「パートナー」の活用が欠かせなくなってくる。
 「パートナー」とは非薬剤師の調剤事務員のことで、日本在宅薬学会が新しい職種として制度化させようとしている。日本在宅薬学会は、既に現場で活躍している「パートナー」や薬剤師を呼び、パートナーをテーマにしたシンポジウムを連続して行ってきた。今回はその4回目。

【概要】
◆テーマ:薬剤師が『対物から対人』へシフトするためのパートナー制度~2018年調剤報酬改定を踏まえて~
◆日時:2018年4月22日(日) 午後1時~5時
◆場所:梅田スカイビルタワーウエストスペース36R
(大阪府大阪市北区大淀中1―1―88 梅田スカイビルタワーウエストスペース36階)
◆受講費:会員(正会員)1万2,000円 (調剤事務正会員)1万2,000円
非会員(一般非会員)1万5,000円 (調剤事務非会員)1万5,000円 (学生非会員)1万円
◆定員:150名 ※定員になり次第、締め切り
◆参加対象:在宅療養支援業務に対し取り組んでいる、またはこれから取り組もうと考えている薬局経営者、薬剤師、調剤事務の人たち
◆プログラム
《基調講演》法律から見る薬剤師の本質的業務~調剤報酬改定を踏まえて~=赤羽根秀宜・中外合同法律事務所弁護士
《シンポジウム》①株式会社中川調剤薬局におけるパートナー制度の導入に向けた取り組み=原田祐希・株式会社中川調剤薬局薬剤師②株式会社中川調剤薬局での薬剤師とパートナーの協働の実際=大藤瞳・株式会社中川調剤薬局中川調剤薬局尾上店③パートナーとして薬剤師と協働して出来ること=崎山勝弘・ファルメディコ株式会社ハザマ薬局パートナー④在宅業務の要はパートナーが担っている~パートナーと協働してきたこれまでの報告=長井晴教・ファルメディコ株式会社ハザマ薬局薬剤師
《参加者全員・壇上のシンポジスト全員との討論会》座長=狭間研至理事長
《クロージングリマークス》「パートナー」はいわゆる「テクニシャン」ではない~法的・実務的・心理的な3つの違い~=狭間研至理事長
◆詳細・申込み:詳細は同会ホームページまで。申込みは申し込みフォームから受け付け


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