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「SOMATOM Force」が神戸大学附属病院で稼働開始 シーメンス・ジャパン

0416号 - 2015年4月 16日


 シーメンス・ジャパン(東京都品川区)はデュアルX線管搭載型CT装置「SOMATOM Force(ゾマトムフォース)」を神戸大学医学部附属病院(藤澤正人院長、兵庫県神戸市)に納入、大学病院における1号機として稼働を開始したと4月15日に発表した。 「SOMATOM Force」は、新型X線管「VECTRON」を搭載しさらなる低被ばく撮影と低造影剤撮影を追求、低侵襲CT検査を実現した。

 神戸大学では今後、検査の質を高めつつ被ばくや造影剤投与量、息止め時間などの検査に伴う侵襲や負担を減らす検査法を開発していく予定。また、「SOMATOM Force」は神戸大学に続き、富山大学附属病院、佐賀大学医学部附属病院に導入され、三重大学医学部附属病院などにも導入を予定している。これにより、先進的なCT検査の提供と、さらなる低侵襲CT検査の進展が期待される。

 画像診断の中でCT検査は年々適用が広がり、検査数が増加している。こうした中、CT検査による被ばく線量をレントゲン検査と同等レベルにすること、また検査目的によって、明瞭な診断画像を得るために造影剤の使用量の低減が求められている。シーメンスでは、これまでも低侵襲なCT画像診断の実現のため様々な撮影技術や、被ばく低減のための専用アプリケーションなど開発してきたが、「SOMATOM Force」は、これまで以上に低侵襲なCT検査を実現する。


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