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イトーキが「ピュアクリーンコートパネル」を発売、施設環境の維持・改善に

2366号 - 2015年6月 4日


 イトーキはこのほど、室内の照明光で反応する光触媒が屋内環境を維持・改善する「ピュアクリーンコートパネル」を発売した。同社のスタンダードパーティション「クレアパート」および「インフィルパート」のスチールパネルやドアの表面仕上げとして組み込むことで、病院や診療所などの施設環境の維持・改善や付加価値向上につなげることができる。
 ピュアクリーンコートパネルは、屋内の照明に代表される可視光線に反応する光触媒を塗布した特殊鋼板を、スチールパーティションのパネル仕上げ面に用いたもの。パネル表面に付着した菌やウイルスを不活性化し、抗菌・抗ウイルス性能を付加するとともに防臭・防カビ・アセトアルデヒド分解・帯電防止の効果があるとしている。
 同社では初年度販売目標として1億円を掲げている。


高耐震間仕切を提案。国産材活用の家具も
 また、同社はこのほど、都内で開かれた展示会「自治体総合フェア2015」に出展し、震度6強の揺れにも耐えられるスチールパーティション「高耐震間仕切G」を出品した。
 同製品は、東日本大震災の被害を受けて公布された天井や設備に関する新告示仕様規定の一部を、業界で初めてスチールパーティションに適用したもの。現行パーティション基準の約5倍の変異量に追従し、倍以上の揺れの力を加えてもパネルの脱落、倒壊がないことを試験で確認した。
 同展示会の期間中には、同社のオフィスなどからなる「イトーキイノベーションセンターSYNQA(シンカ)」で国産木材を使用した家具や内装材「Econifa(エコニファ)」などをも紹介した。
 エコニファは、木材利用促進法に対応するソリューションで、森林の多くを占める針葉樹を製品として活用、CO2の固定化を増進させるとともに地域産の木材を使用することで、地域の林業振興に貢献できるとしている。


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