今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

新製品情報

日立メディコから医用画像管理システム『WeVIEW Z-edition』が好評発売中

2372号 - 2015年7月 16日


 日立メディコ(東京都千代田区)の電子カルテシステムOpen―Karte AD、医用画像管理システムWeVIEW Z―editionが好評である。

◎Open―Karte AD
 オープンカルテ エーディーは、地域包括ケアシステムで重要な役割を担う有床診療所・地域一般病院(概ね100床以下)向けの電子カルテシステムである。主な特長は次のとおり。
①Web型システム=Webブラウザ上で電子カルテが稼働するため、PCへの特別なソフトウェアのインストールが不要である。そのため、他のシステムとPCを兼用でき、設置スペースが削減できる。また、システム稼働後の端末の増設やソフトウェアのバージョンアップも容易に行えるなど保守メンテナンス性にも優れている。
②診療カレンダー=患者の診療情報を集約したカレンダー画面を標準搭載。患者の状態や診療内容を時系列に俯瞰できるため、スタッフ全員が患者の治療経過や予定を容易に確認できる。さらに急な指示変更もリアルタイムに共有できるよう、更新通知機能も搭載し、円滑なチーム医療を支援する。
③アシストビュー=ユーザー毎にフォーカスしたい診療情報を1つの画面に集約して表示が可能。見たい情報は画面を切り替えることなくすばやく確認できるほか、重要な事項の見落とし防止にも貢献する。
④ORCA連携に対応=日医標準レセプトソフト(ORCA:オルカ)との接続インタフェースを備えており、ORCAの利用施設への追加導入にも対応可能となっている。

◎WeVIEW Z―edition
 ウィビュー ゼットエディションは、フィルムレス運用をより身近なものにする医用画像管理システム(PACS)である。主な新機能は次のとおり。
①診療データコックピット=過去の検査一覧の表示に時間の要素を加え、患者の検査履歴をグラフィカルに表示する。従来のリスト表示に比べ、各検査のまとまりや関係性を一目で確認できるほか、時間軸のスケールを自由自在に操作することで、目的の検査データをストレスなく表示できる。
②MPR/MIPスラブ表示=画像ビューア上で手軽にMPR(多断面再構成)画像を生成し、表示が可能である。ダブルオブリーク、Curved MPRに対応しており、任意のスライス位置の画像を表示できる。また、MIPスラブ表示モードでは、スライドバーを滑らせるだけでスラブ厚の変更が可能である。
③仮想モニタ表示=モニタ上の画像表示領域を仮想的に二分割し、それぞれの領域で異なる表示モード・レイアウトで画像を表示できる。設置スペースが取れず、モニタが1面構成の場合でも前回と今回の画像を並列表示できる。
④画像プレビュー表示=検索画面上で検査画像をプレビュー表示する。画像表示画面を開かずに画像のウィンドウレベルの調整をはじめ、ズーミング、パンニング、ページングなどの画像処理操作が行えるため、画像の確認などを効率よく行える。


新製品情報一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications