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フィリップスエレクトロニクスジャパンがタブレット型超音波画像診断装置を発売開始

2380号 - 2015年9月 17日


 フィリップスエレクトロニクスジャパン(東京都港区)はこのほど、タブレット型超音波診断装置「VISIQ」を発売、フクダ電子(東京都文京区)を通じて販売を開始した。主な特長は次のとおり。

▽Ultra―mobile=トランスジューサ内に、標準的な超音波診断装置に使用される部品を内蔵する技術の開発に成功した。このトランスジューサをタブレット端末にUSB接続することによって、コンパクト性の高いタブレット型超音波診断装置として、場所を選ばずに診療をサポートできる。内蔵バッテリーはフル充電で最大2時間半連続してスキャンが可能。Wi―Fi機能により、DICOM規格に準拠した画像データをPACSに転送できる

▽Ultra―simple=素早く簡単に使用できるタッチパネルのユーザーインターフェースを開発した。タッチパネル操作は、スマートフォンやタブレット端末を使用したことのある誰もがなじみのある使用感で、画像の取り込みや測定、画像データの共有が簡単にできる。ピンチイン・ピンチアウトで画像の取り込みや測定、画像データの共有が簡単にできる。ピンチイン・ピンチアウトで画像の拡大・縮小ができ、アイコンもイラストで表示されるなど、直感的な操作が可能

▽Ultra―performance=高度な超音波ビーム形成、信号処理技術、画像最適化機能により、コンパクトなタブレット型でありながら、高画質な画像を描出することが可能。2D、カラー、Mモード、パルスドプラなど検査に必要なモードをそろえ、腹部、産婦人科用のアプリケーションも搭載している。11.6インチのタブレットを採用することで、機動性に加え診断に十分な画像の提供が可能。


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