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東芝メディカルシステムズが診療所向け医事会計/電子カルテ一体型システムを発売

2383号 - 2015年10月 15日


 東芝メディカルシステムズ(栃木県大田原市)はこのほど、診療所のICT化をサポートする医事会計/電子カルテ一体型システム「TOSMEC Aventy2.0」の販売を開始した。
 同システムは、病院向け医事会計システムHAPPY RAPPORTのエンジンを搭載し、介護業務、会計業務の充実や経営支援に役立つ機能を強化した。
 医事会計では、医療と介護をまとめて請求書が発行できる。電子カルテでは、訪問看護指示書等各種文書の作成機能を充実させ、さらに、スキャナで取り込んだ文書等を管理する文書管理ファイリング機能を搭載した。これらの機能充実により、煩わしい介護保険請求業務の効率化を図れる。
 また、電子カルテでは、従来機種より定評のあった画像ファイリング一体型モデルに、診断を支援する画像ビューアRapideyeCoreの搭載が可能となった。東芝の画像診断システムとの連携により、診断までをサポートする。主な特長は次のとおり。

①高度な計算機能=医事会計の基本である会計計算は、充実した自動計算機能(自動算定・包括処理等)を備え、さらに算定チェックによる警告機能によりエラー箇所と内容を通知し、算定漏れや算定ミスを防ぐ。
②経営支援機能=レセプト債権管理機能により、レセプト/過誤登録情報の一覧を表示し、当月未請求・月遅れ請求の一括登録ができる。また、窓口医療収入仕訳書では、日々発生した入出金情報を的確に把握することなど、経営をサポートする。
③電子カルテシステムに文書管理用ファイリング機能を搭載=在宅・介護において、関連施設間で取り交わされる訪問看護指示書等様々な文書を管理する文書管理用ファイリング機能を追加。文書の返信状態や任意のステータス、検索機能により各種文書管理の業務効率化を高める。
④診断可能な画像ビューアの搭載=電子カルテ画像ファイリング一体型モデルに、医療機器と認証された画像ビューアを搭載可能とすることにより、これまでの画像保存と参照に加え、計測、心胸郭比の計測、3D表示、MPR(任意断面処理表示)、動画表示(シネ表示)など多彩な機能により画像診断を行える。


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