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日立メディコグループが乳癌検診学会併設展に『ARIETTA70』などを出展

2385号 - 2015年10月 29日


 日立メディコ(東京都千代田区)グループは、日立アロカメディカルの超音波診断装置「ARIETTA70」、「Noblus」、フルデジタルマンモグラフィシステム「Selenia Dimensions」を展示する。

◎ARIETTA70
 ARIETTA70は、HI VISIONシリーズ(日立メディコ社製)とProSoundシリーズ(旧アロカ社製)で長年培ってきた技術を融合させ、さらに日立製作所の各研究所とも連携して開発した超音波診断装置である。主な特長は次のとおり。

▽高品質な診断画像を支える先端技術=品質の高い“音”を生み出すことにこだわり抜いた画像描出のため、テクノロジーはこれまでにない微かな変化をも捉え、迅速で正確な診断を支援する。
▽比類なき快適性を生むユーザビリティ=検査者の環境に合わせた検査がより高品質な診断画像を提供できる。この理想を実現するため、使う人のストレスを低減する工夫が豊富に搭載されている。細部にわたる人間工学に基づいた設計が、快適な検査環境を提供する。
▽さらなる高画質化で患者依存を低減し、より安全な治療を実現する=放射線領域において、高精度と信頼の技術が「早期発見」、「診断」、「治療」を支援する。迅速で正確な検査をサポートする様々な機能を搭載している。

◎Noblus
 Noblusは、抜群の柔軟性で、様々な使用シーンに対応した超音波診断装置である。

◎Selenia Dimensions
 Selenia Dimensionsは、乳房トモシンセシスに対応した新次元のフルデジタルマンモグラフィシステムである。主な特長は次のとおり。
①トモシンセシス(3D)は、X線管を回転させ多方向からX線を照射し、投影像を収集する。±7.5度の範囲を低線量で15回照射。撮影時間は4秒以下のうえ、コンベンショナル(2D)画像・トモシンセシス(3D)画像を、1回の圧迫で撮影可能なため、スムーズな撮影が実現できる。
②収集したX線投影像を、画像処理により複数の断層像に再構成する。再構成された断層像は組織の重なりが少なく、関心部位の的確な診断をサポートする。
③直接変換検出器を用いており、X線を光に変換する必要がない。その結果、微細な細部まで見ることが可能な並外れた鮮明なデジタル画像が得られる。
④ディスプレイの画面上に直接触れることで、操作を行える。操作内容は、ディスプレイ上に明示的に表示しているので、わかりやすく直感的な操作ができる。
⑤オプションにて、トモシンセシスを合成して2Dのような画像を生成するC―View機能や、トモシンセシスの画像を用いて、バイオプシーの穿刺位置決めを行うTomoBiopsyにも対応できるようになった。
 なお、同社は10月31日(土)(12時~13時)第3会場・中ホールにおいて、ランチョンセミナー7「マンモグラフィーと超音波による総合判定~これからの乳癌検診~」を共催する。座長は橋本秀行先生(ちば県民保健予防財団総合健診センター乳腺科診療部長)。演者は宮城由美先生(がん研究会有明病院乳腺センター副部長)、桑山真紀先生(刈谷豊田総合病院放射線技術科副部長)。


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