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富士フイルムメディカルから『SYNAPSE Ws』を発売

2391号 - 2015年12月 10日


 富士フイルムメディカル(東京都港区)はこのほど、放射線科向けPACS「SYNAPSE」シリーズの新製品として、診療業務に必要なDICOM以外の画像やドキュメントデータが管理・運用できる中小病院向けの検査情報管理システム「SYNAPSE Wz(シナプス ウィズ)」を発売した。同システムは画像データなどを記録メディアに入出力する機能を標準装備している。

 SYNAPSE Wzは、DICOM画像に加えて、デジタルカメラなどで撮影した画像やドキュメントデータの管理・運用が可能な検査情報管理システム。他の医療機関に患者を紹介する際に必要な画像データなどを記録メディアに入出力することができる。医療スタッフ各々のワークフローに合わせて患者リストを表示することができる機能「スマートワークリスト」を搭載し、より効率的な読影環境を提供する。また、SYNAPSEシリーズ共通の万全なサポート体制を整備し、24時間365日自動監視を実施する「障害自動監視サービス」を標準搭載。故障の未然防止に努める。主な特長は次のとおり。

▽検査情報ポータル=院内の診療端末上で、患者の検査画像、画像診断レポート、汎用ファイル等を時系列で閲覧できる
▽メディア入出力=紹介用診療画像のメディア書き込み機能(PDI準拠)、画像取り込み機能を搭載
▽スマートワークリスト(患者リスト)=ワークリストの絞り込み条件や表示項目をユーザごとにカスタマイズ可能。読影スタイルに最適な設定で読影業務の効率化に繋がる
▽障害自動監視サービス=24時間365日システムを監視し、システムの稼働率アップを図る


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