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《2016国際医用画像総合展》PSP…EV Insite net

2407号 - 2016年4月 14日


 PSP(東京都港区)のITEM2016展示ブースは会場の中心近くに位置し、広々としたスペースに新機能・新製品を含めた主要製品を展示する。ワイドモニターやノートPC、タブレット端末など、様々な構成でソフトウェアを体感できる。
 併せて、4月17日(日)、12時~12時50分、パシフィコ横浜アネックスホールF205+206でランチョンセミナー31「快適読影・二次利用を支援する新PACSワザの有用性」[司会:吉満研吾氏(福岡大学)/講演:片平和博氏(熊本中央病院)]を開催する。

◎EV Insite net
 PACS「EV Insite net」は、フィルムレス運用における画像管理の主軸として活用されている。中でも読影用ビューアー「EV Insite R」は、読影医の専門的な要望に応えながら進化を続けてきた。読影医だけでなく各診療科医や院内スタッフにも直感的に使ってもらえるよう工夫を施している。主な特長は次のとおり。

▽業務の様々なシーンで活用できる充実機能=ワークフローを研究し、日常の読影はもちろん、カンファレンス、学会発表、緊急読影などのシーンでも活用できる機能を搭載。関心領域の表示、資料の作成などの操作を少ない手数で実現する。モバイル端末からの画像閲覧も可能で、対応機種も拡大している。
▽3Dワークステーションのような機能が手元で=院内すべてのPACS端末で画像処理機能が標準的に使用可能。専用の端末に移動することなく、いつでも各自の端末で操作できる。3Dワークステーションで実施していたMIP・MPR・回転像などの再構成をビューアー上で簡易的に再現。また、computed DWI機能では、b値の異なる2画像から任意のb値の画像を作成する。これらの画像はPACSに保存して共有することもできる。
▽レポート製品やRISと合わせて放射線科業務を幅広くサポート=PACS「EV Insite net」は、レポート作成支援ソフトウェア「EV Report」やRIS「ARIStation」と連携し、さらに力を発揮する。ビューアーの表示状態をレポートのキー画面として登録し、読影時に見ていた状態を後から呼び出したり、過去画像を参照しながら撮影したりといった効果的な運用の手助けをする。
 PSPでは、施設ごとの運用、要望をヒアリングし、一緒に考えながらシステム構成を提案している。また、経験を積んだ同社のエンジニアのもと、システムの導入や保守を行っている。


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