今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

特集

《2016国際医用画像総合展》コニカミノルタジャパン…AeroDR ONE SHOT STITCHING

2407号 - 2016年4月 14日


 コニカミノルタジャパン(東京都港区)は、 「ミライ、ミセル、コニカミノルタ IMAGING WONDER,AMAZING FUTURE.」をテーマに「AeroDR」と画像処理技術、医用情報システム「I―PACS」、クラウド型データ連携サービス「infomity」、超音波診断装置、ジェネリック造影剤、生体情報モニタ等を出展する。
 併せて、4月17日(日)12時~12時50分、パシフィコ横浜会議センター3階313+314会議室でランチョンセミナー27「タルボロー干渉計(スーパーレントゲン)を用いた新しいX線診断技術の臨床価値」(司会:埼玉医科大学の織田弘美氏/演者:国立病院機構名古屋医療センターの遠藤登喜子氏、埼玉医科大学の吉岡浩之氏)を開催する。

◎AeroDR ONE SHOT STITCHING
 同製品は、長尺撮影ワークフローを大きく変える、1ショットで長尺撮影が可能なAeroDRである。Cslシンチレータにより高画質と低被曝を両立するAeroDRを複数枚組合わせることにより、従来からニーズの多い1ショットでの長尺撮影を実現した。また、14×48インチだけでなく、体格の大きな患者でも十分にカバー可能な17×48インチと大きな撮影領域にも対応している。主な特長は次のとおり。

▽立位長尺・臥位長尺の両方に対応=前面のパネルフォルダは取り外し可能となっており、テーブルトップなど自由な場所に移動させることができるので、立位撮影と臥位撮影の両方に対応する。
▽一般撮影とのパネルシェア=1417サイズもしくは1717サイズのAeroDRパネル同士を組み合わせて使用する長尺システムのため、普段は通常の立位撮影台や臥位撮影台で使用しているDRパネルを必要な時に移動させて撮影することが可能である。そのため、長尺専用のシステム投資にならず、導入するパネル数を最適化し、また万が一の故障時もバックアップ可能なシステム構築が可能である。
▽患者に優しい設計=1ショットでの撮影により患者の拘束時間を短縮できることに加え、体の曲がった患者の撮影にも対応しやすいよう受像部の回転機能を設けた。また、有効画像領域の最低位は65mm。自立困難な患者に対しても段差の低いステップの使用にとどめられ、安心して使用できる。
▽高速プレビュー表示=曝射後、プレビュー画像は約3秒*で表示され、次撮影可能になるまでのタイミングもわずか約10秒*と正面側面撮影もスムーズに遷移可能、高速ワークフローを実現した(*1417パネル×3枚、有線接続の場合)。
▽新規に画像結合処理を開発=パネル筐体等の写りこみやパネル位置による拡大率の差を補正する画像結合処理を開発。また、撮影後の画像トリミング運用も長尺専用サイズを新設し、従来のフィルムサイズも選択可能、トリミング枠の移動も自由にできるので、任意のサイズ、位置での切り出しが可能である。


特集一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications