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《2016国際医用画像総合展》横河医療ソリューションズ…ShadeQuest

2407号 - 2016年4月 14日


 横河医療ソリューションズ(東京都杉並区)は 情報統合システム「ShadeQuest」などを出展する。

◎画像診断ワークステーション「ShadeQuest/ViewR―DG」
 読影医にとっていかにストレスなく効率的に読影できるかを考え、視認性・操作性にこだわった画像ビューアである。ユーザ単位で操作方法が選択できるほか、多量化する画像を画像表示エリアにレイアウトする手間を省く多彩なレイアウト機能、同社独自通信による高速画像表示機能、高度化する撮像方法に対応した豊富な専門機能が読影作業の効率化を促進する。計測結果のCSV保存、トモシンセシス画像との連携、大型ワイドモニタの対応機能など表示機能を強化し、さらに視認性を高めている。

◎所見レポート作成システム「ShadeQuest/Report」
 長時間の読影作業においても患者情報やオーダ内容を正確に把握でき、簡単な操作で効率的かつ確実にレポートを作成できるシステムである。端末環境や表示解像度を選ばない画面デザイン、操作時の視線の動きを最小限におさえるよう配慮したレイアウト、簡便な入力支援ツール、画像ビューアとのシームレスな連携など、視認性や操作性の細部にまでこだわった。メール機能やブックマーク機能など多彩なユーティリティ機能を揃え、快適な所見レポートの作成から研究・教育用のデータの二次利用まで読影業務を全面的に支援する。

◎放射線治療部門情報システム「ShadeQuest/TheraRIS」
 放射線治療装置や治療計画装置、撮影装置などとオンラインデータ連携にて、分散されているデータ・画像情報を取得し、一元管理することにより、放射線治療装置の統合的なデータベースを構築し、放射線治療部門内の情報共有や統計・集計などのデータ活用、病院全体へ放射線治療情報の提供を行う放射線治療に特化したシステムである。チーム医療支援のため多職種で活用できる専用画面を用意している。多くの電子カルテベンダーとの間で、オーダリングシステムの連携実績を有し、リニアック装置や小線源装置との豊富な連携実績を持つなど顧客のシステム環境に柔軟に対応することができる。

 また、4月15日(金)12時~12時50分、パシフィコ横浜会議センター3階「311+312」でランチョンセミナー6「どこのPACSメーカーでも連携OK!!? ゲーム感覚で自然に診断力が上がる!? 画期的なPACS関連ソフトウェアが出来ます!!」(座長:樋口順也・独立行政法人国立病院機構東京医療センター放射線科医長、演者:松永賢一・竹田綜合病院放射線科科長)が開催される。


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