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[特集ITEM2018]バルコ

2503号 - 2018年4月 12日


Dental 2MP Color…歯科画像表示用ディスプレイ
 バルコ(東京都大田区)は、ブースを診断画像表示ソリューションと外科画像伝送表示ソリューションに分け、各々のソリューションをじっくり体験できるように展示デモを行う。
 診断画像表示ソリューションでは33インチの大型カラーモニター「Coronis Uniti」をはじめ6MPフュージョンコンセプトのワールドスタンダードモデル「Coronis Fusion 6MP LED」やマンモ画像表示用のスタンダードモデル「Nio Color 5.8MP」を展示する。外科画像伝送表示ソリューションでは非圧縮無遅延外科画像伝送ソリューション「Nexxis 4K」に最新型外科画像表示モニターを組み合わせて展示デモを行う。4K対応55インチモニター「MDSC‐8255」をアームに取り付け、使用環境に近い状態でソリューションが体験できる。さらに、次の新製品を披露する。

◎Dental 2MP Color
 バルコは歯科市場に本格参入する。歯科画像表示用ディスプレイの新シリーズとして「Dental Colorシリーズ」を展開し、新製品「Dental 2MP Color(MDNC‐2123 DE WP)」を5月、日本国内で発売する。主な特長は次のとおり。

▽画像観察を効率化するキャリブレーション推奨輝度320cd/平方メートル=歯科画像表示用途で選択することが多い「Eonis 24″(MDRC‐2224)シリーズ」と比較し推奨輝度が約78%向上。視認性を高めることにより画像観察の効率化に寄与する。

▽歯科画像表示に最適な画々を持ち、視野角変化に強いIPS方式の液晶パネルを採用=歯科画像表示に最適なアスペクト比16:9の23.6型ワイドフォーマットの液晶パネルを採用。また、歯科の医療現場では画面を状況に応じて異なる角度から視認するケースがあることから、視野角特性に優れたIPS方式の液晶パネルを採用した。

▽特殊低反射コーティング保護ガラス搭載=傷・ホコリ・水滴などから液晶パネルをカバーする保護ガラスを搭載。画面周囲のベゼルを包む構造のため、拭き取り清掃などが手軽に行える。また、保護ガラスは同社独自の特殊低反射コーティング処理を行い、反射を抑えつつクリアな表示を実現する。

▽ディスプレイ用のアームとの接続を考慮した軽量設計=ディスプレイ本体を5.0kgに軽量化し、アームとの接続性を考慮した。

▽画像表示の安定化機能により、room class 5および6に対応(「DIN 6868‐157」に準拠)=フロントセンサーと外光補正センサーを搭載。画像表示の安定化機能により、ドイツ規格協会より発行されている品質管理規格DIN 6868‐157のroom Class 5および6に準拠している。

▽品質管理作業を強力にサポートする「Medical QAWeb」に対応=JESRA X‐0093やDINなど、各国の主要規格による品質管理作業をサポートする。

◎MDSC‐8358
 同製品は好評を得ている「MDSC‐8258」の後継機である。58インチ大画面医療用ディスプレイで8MP/UHDの超高解像度を有している。最適な入力端子(DP、DL‐DVI、SL‐DVI)を搭載。DIN 6868‐157に適合している。フェールセーフ機能の搭載によりハイブリット手術室の安全性向上を図った。


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