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国際モダンホスピタルショウ2015…ロボットや医療通訳テーマに注目のカンファレンス

2371号 - 2015年7月 9日


 国際モダンホスピタルショウ会期中は多くのカンファレンス等が開かれる。今回は特に16日(木)の特別フォーラム「ロボットを利用したリハビリテーション」および17日(金)のスペシャルセッション「国際化時代の医療通訳」が注目を集めている。近年、医療分野でのロボット技術の利活用が脚光を浴びている。特にリハビリテーション医療や介護の現場においての利用については具体的な進展をみせている。また医療の国際化に伴い、そこでの言葉の壁は大きな課題となっている。そのひとつの対策として医療通訳への関心が高まっている。このような課題をテーマに取り上げた今回のカンファレンスは医療関係者に限らず、システムを開発する側からも厚い関心が寄せられている。特別フォーラムとスペシャルセッションはともに会場が東京ビッグサイト会議棟6階、参加料は医療従事者または日本経営協会会員が5000円、その他は7000円。申し込みは公式サイト(http://noma-hs.jp/hs/2015/seminar)まで。

ロボットを利用したリハビリテーション
(日時:7月16日<(木)13時30分~15時30分)
▽「これからのリハビリテーション医療~リハビリテーションロボットの活かし方~」浅見豊子・佐賀大学医学部附属病院先進総合機能回復センターリハビリテーション科副センター長、①リハビリテーションロボットの種類②リハビリテーション医療におけるロボット導入の利点③リハビリテーションロボットの今後の展開▽「介護ロボットを利用した機能回復訓練の有効性と訓練の実際~実際の治療現場で感じたこと~」佐治周平・医療法人社団成仁会長田病院リハビリテーション室長/理学療法士、①介護ロボットを使用するにあたっての経緯②使用ロボットと実際の使用場面(治療場面)③臨床現場で気づいたこと④問題点・今後への展望

国際化時代の医療通訳
(日時:7月17日(金)13時30分~15時30分)
▽「急増する外国人への、言葉のおもてなし」瀧澤清美・藤田保健衛生大学客員准教授群馬大学非常勤講師、①国政の医療通訳の取り組みと方向性②国際的な医療通訳の現状と課題③遠隔医療通訳の取り組み④外国人受け入れ認証病院の取り組み⑤医療通訳支援システムのデモンストレーション


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