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[連載]億円単位の収支改善④―先手を打つ経営改革…PwC病院経営支援チーム

2371号 - 2015年7月 9日



病床稼働率90%に向上
入院改革〝PFM〟とは
 病床稼働率の向上は、公的、民間問わず病院経営の至上命題の一つと言える。例えば、400床、入院単価6万円の病院において稼働率5%改善による増収効果は④億円を超えるなど、少なからぬ影響をもたらすからである。
 平成26年3月に総務省から公表された「公立病院改革プランの実施状況」によれば、稼働率目標を達成できている病院は15%程度に留まる。また、在院日数短縮の影響から、官民問わず全国的に病床稼働率は低下傾向にある。稼働率向上は、地域医療再編を勝ち抜くための喫緊の課題だが、それを実現する方法論を知る病院は多くはなく、難易度は高いと言えよう。本稿では、成功事例に触れながら、病床稼働率を高める方法論を紹介する。


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