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《HOSPEX Japan2015特集》関電エネルギーソリューション

2388号 - 2015年11月 19日


省エネ病院が初期投資ゼロで実現できる
ユーティリティサービス

 関西電力グループの関電エネルギーソリューション(Kenes:ケネス、大阪市北区)はHOSPEX Japan 2015に初出展、最新の省エネ病院が初期投資ゼロで実現できるKenes独自のサービスシステム「ユーティリティサービス」を提案する。
 ユーティリティサービスとは、ESP(Energy Service Provider)に再生可能エネルギー利用設備や水処理・厨房設備、BCP対策システムなども加えた幅広いユーティリティ設備について、省エネ・省コストで環境にも優しいエネルギーと設備の組み合わせをKenesが設計、資金調達、建設(保有)した上で、運転・保守に至るまでをお客さまに代わって行うトータルサービスである。対象設備は受変電設備、停電・瞬低対策設備、コージェネレーションシステム、冷熱・温熱供給設備、再生可能エネルギー利用設備のほか水処理設備、照明など多岐にわたる。
 病院経営者にとってはユーティリティ設備の初期投資費用を調達する必要がなく、イニシャルレスを実現することが最大のメリットである。ユーティリティ設備をKenesに任せることで医業に経営資源を集中投入でき、負担軽減にも繋がる。省エネや省CO2はもちろん、ランニングコストの削減、設備維持にかかるコストの平準化により、病院のエネルギーや経営に関する課題をワンストップで解決する。

 15年の契約期間の間には病院設備の運用形態等の変動が起こり得るが、Kenesのエネルギーマネジメントが、その時々にベストな運用となるようエネルギーの使用状況の「見える化」により、設備のチューニングやそれに基づくコンサルティングを行い続ける。省エネ設備は導入後、放置しているとエネルギー量の消費が増える事態にも成りかねないが、継続的に抑え込んでいくまでをすべてパッケージングしている点がリース等とは異なる特長だ。
 運営については関西電力グループの一員として電気事業で培った技術と知見を活かして、設備を常に最適な状態で運用し、長期にわたる経済性・信頼性確保を図っている。また、メンテナンスについてもKenesの24時間遠隔監視等により、万一の場合も迅速に対応するネットワークを日本全国に持っている。
 さらに、KenesはBCP対策の提案にも力を入れている。電力供給ラインの強化、インフラ・空調の多様化、地震・津波に堪える構造など様々なアイテムを病院のニーズに合わせて導入を図り、災害に強い病院づくりを訴求する。


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