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《HOSPEX Japan2015特集》ケアコム

2388号 - 2015年11月 19日


いつでも居場所がわかる「安心」を届ける
位置検知ソリューション

 ケアコム(東京都調布市)は、いつでも居場所がわかる「安心」を届ける「位置検知ソリューション」をはじめ、病棟内ソリューション、地域で医療を支える方へ向けた地域医療介護連携のソリューションなどを出展する。

◎位置検知ソリューション
 位置検知ソリューションは、患者、スタッフ、医療機器の位置情報を「見える化」し、安全管理や業務効率の改善に役立てられる。
▽患者の離棟をキャッチ=徘徊患者の離棟を知らせるだけでなく、病室や病棟内どこからの呼出も可能にし「安全管理」に役立つ。
▽スタッフの動線をキャッチ=スタッフの位置情報を「見える化」し、さらにビッグデータとして活用、業務改善に役立てる手法を紹介。
▽医療機器の所在をキャッチ=業務効率化、資源の有効活用のため、機器の所在を明確にし、機器管理に役立つソリューションを紹介。

◎病棟内ソリューション
 病棟内ソリューションでは、病棟業務支援プラットフォームNICSS―R8による安全管理・状況の見える化・看護の課題の見る化・病院BCP対策などを中心に展示。
▽病棟内の安全管理=位置情報機能を持った無線式子機で、どこにいても呼出可能
▽状況の見える化=スマートフォン等の連動により、患者や病棟内の状況を把握
▽課題の見える化=ナースコール履歴のビッグデータの活用で業務改善を行った病院の事例を紹介するとともに、新たな機能を搭載したシステムも紹介
▽病院BCP対策=制御部と電源部を二重化したNICSS―R8 Dualにより、万が一の事態が発生しても安心して対応が可能

◎地域医療介護連携ソリューション
 地域医療介護連携ソリューションでは、地域医療介護連携システム『CoEsse(コエッセ)』を紹介。このソリューションは、ケアコムグループ会社であるヘルスケアリレイションズが担当し、医療・介護の現場で使いやすく双方向で連携できるシステムを事例を交えて紹介する。
 今回の展示ではケアコムグループとして来場するお客様に「つなぐ、見える化する」ソリューションを提供する。
 なお、同社は26日(木)12時~13時30分、東京ビッグサイト会議棟C会場(608号)において、第44回日本医療福祉設備学会ランチョンセミナー「看護動線や看護業務の可視化データからの一考察」を共催する。講師は松嵜美紀氏(日本赤十字社伊勢赤十字病院看護副部長)、座長は角晴輝氏(竹中工務店医療福祉・教育本部長)。


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