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《HOSPEX Japan2015特集》エレクター

2388号 - 2015年11月 19日


薬剤管理業務の効率化を図る自動薬剤管理キャビネット
メッドディスペンス

 エレクター(東京都目黒区)は薬剤管理業務の効率化と見える化に効果を発揮する自動薬剤管理キャビネット「メッドディスペンス」などを出展する。
 メッドディスペンスは、院内の各システムと連携し、大幅な作業の効率化を実現した自動薬剤管理キャビネットである。
 メッドディスペンスから薬剤を取り出すと、消費物流情報、取り出し・補充情報を医事会計に自動で伝達。各システム毎に情報を入力する手間が省ける。
 また、一括管理するので、入力ミスや情報伝達ミスなどのヒューマンエラーを削減する。
 さらに、医療材料や薬剤コストをリアルタイムに捉え、作業時間や在庫状況のデータまで把握できる経営・業務システム、CriNAVI(クリナビ)システムを採用。業務にまつわる情報を集約・見える化し病院スタッフの業務効率を高める。主な特長は次のとおり。

①作業効率化(ベッドサイドでの業務時間を創出)=作業を効率化することで薬剤師は患者への服薬指導といった業務時間、看護師は患者に寄り添う為の時間を割くことが可能である。
▽ピッキング時間の短縮…患者情報を入力するだけで、自動で薬剤が選択される。
▽在庫数アラート…在庫数が足りなくなると、アラートで知らせる。在庫数の点検の手間が省ける。
▽簡単でシンプルな操作…タッチパネルで直感的な操作が可能。ほとんどのユーザーが10~15分で使いこなせるようになる。

②コスト管理(薬剤に関するコストを見える化)=薬剤管理が煩雑になり、増えてしまった薬剤の廃棄量や使用コストをしっかりと把握しコントロールが可能になる。
▽薬剤在庫管理…薬剤の使用期限を管理し、廃棄ロスを削減する。また、施錠管理して薬剤の紛失を防止する。
▽レセプトの請求管理…いつ、誰が、どの薬をいくつ取り出したかの履歴が残せ、レセプトの請求漏れを防止する。
▽作業者管理…指紋認証・ID/PASS管理やバーコードから作業者の履歴が残せる。
▽手術の薬剤コスト管理…手術にかかった薬剤コストを見える化して管理できる。

③安心・安全(薬剤管理の様々なリスクを回避)=人的ミスを減らし、患者に正しく服用してもらいたいという全ての医療関係者の想いをサポートするシステムである。
▽自動で取り出し…オーダリング情報に従って自動で薬剤が取り出せるので取り間違えを防止できる。
▽電子カルテとの連動…電子カルテと連動できるので、患者情報の確認がより厳重に行える。
▽操作履歴の管理…操作履歴をデータ管理し、安全性を確保する。
▽ロック…引き出しには通常はロックがかかり、中身を取り出しできない。

④拡張性も充実=薬剤の大きさに合わせて、2種類のサイズの引き出しを組み合わせて使用可能。サイズの大きい薬剤には扉タイプの収納も選択できる。後から管理する薬剤が増えた場合にはキャビネットを増設する事で対応可能である。


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