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特集 東日本大震災から5年―清水建設

2402号 - 2016年3月 10日


手術室などを免震化
低コスト・短工期で実現

 「もし、手術中に大地震が発生したら…」。こうした不安を解消するため清水建設は、新日鐵住金と共同開発した手術室の免震化装置「シミズ安震フロア」を提案している。この装置は、重ね合わせた薄い鋼板とバネからなり、地震の揺れを鋼板のすべりで吸収し、揺れが収まるとバネの力で元の状態に戻るというもの。従来の床免震と比較して低コスト・短工期を実現した。同社技術研究所安全安心技術センター振動制御グループの福喜多輝グループ長は「薄型で、仕組みもシンプルだが、免震性能を確保できたことは成果として大きい」と話し、新築だけでなく、既存の手術室など重要な部分を免震化できるメリットを訴求したい考えだ。


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