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〔特集〕さいたま新都心医療拠点を構築…県立小児医療センター

2441号 - 2017年1月 1日


《インタビュー》岩中督病院長…適切な療養環境を整備
―新病院建設の経緯と目的をお聞かせ下さい。
岩中 子どもたちに対し、先進的で高度な急性期医療を提供する役割を果たすため移転新築した。現在、埼玉県は人口10万あたりの医師数および病床数が全国ワースト1位、小児科の医師数はワースト2位という状況で医療資源が足りず困っている。一方で、人口は全国で5番目に多く、毎年約5万2000人前後の新生児が誕生している。このような中、多くの救急患者が東京都内の病院に搬送されている状態が続いているため、県内で完結する診療体制を構築する必要があった。また、施設の老朽化や耐震性の問題から建て替えが決定した。旧施設が建つ土地は元々沼地だったため、東日本大震災の際には液状化被害も出るなど、現地での建て替えは難しく、移転新築することになった。


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