今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

特集

[連載]日本の課題を解決する 進む! 農福医連携②

2445号 - 2017年2月 2日


濱田健司・JA共済総合研究所主任研究員
原動力は“農の福祉力”
リハビリや介護への効果も期待

 農福連携は担い手・労働力を求める農業サイド、働く機会を求める福祉サイドの課題をニーズとしてマッチングしたことにより広がってきた。実は障害者が農業生産に従事する背景には、もう一つ、農の有する機能がある。「農の福祉力」といい、農には食べること、つくること、その場にいることで、精神・身体・気へ癒しなどの効果がある(濱田健司『農の福祉力で地域が輝く』【創森社】を参照)。これは農からの作用として、リハビリテーション、ケア(介護)、レクリエーション、教育、就労訓練などにその効果を発揮するということである。障害者のみならず健常者にとっても効果がある。もちろん、障害者によっては農作業が好きでない者、得意でない者もおり、すべての障害者に農がむいているわけではない。


特集一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications