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第46回日本医療福祉設備学会併設「HOSPEX Japan2017」の出展者募集を開始

2450号 - 2017年3月 9日


 「第46回日本医療福祉設備学会」(中山茂樹・学会長)併設の「HOSPEX Japan2017」(佐々木久美子・展示実行計画委員長)が、日本医療福祉設備協会ならびに日本能率協会の主催により、来る11月20日(月)~22日(水)までの3日間、東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場東展示棟)で開催される。事務局では現在、積極的な出展参加を呼びかけている。例年、専門性の高い講演会、研修会を同時開催し、多数の医療関係者が参加している。そこで、同展の開催要領の概要を特集することとした。

 第46回日本医療福祉設備学会併設HOSPEX Japan2017では、学会との連携を密に多くの企業展示のほか、集中展示企画として「次世代医療・福祉コーナー」(ロボット、IoT、VR技術、AI、ウェアラブル端末など、今後医療・福祉分野での活用が期待される最新技術・設備を「次世代医療・福祉」と定義し、出展を募る)をはじめ、最新の「調理設備機器、備品」、「衛生・クリンリネス・食中毒対策」「システム関連」「調理室内設備機器、システム」「テーブルウェア・容器」などを展示する『病院・福祉給食展』、「医療・福祉機器、設備の開発に関わる部品・技術・システム・装置」「医療・福祉機器の開発を支援するサービス・コンサルティング」「医療・福祉用途での実用化/上市をめざしている新規開発製品」などを展示する『医療・福祉機器開発テクノロジー展』を併催する。恒例のセミナー企画も充実を図り、来場動員の強化に努める。

◎名称=第46回日本医療福祉設備学会 併設「HOSPEX Japan2017」
◎会期=2017年11月20日(月)~22日(水)の3日間(20日12時~18時。21、22日10時~17時)
◎会場=東京ビッグサイト(有明・東京国際展示場)東4~6ホール
◎主催=日本医療福祉設備協会、日本能率協会
◎後援=関係省庁、自治体、関係団体に申請予定。
◎特別協賛=全日本病院協会、日本医療法人協会、東京都看護協会、東京都臨床工学技士会、日本医療福祉建築協会、日本医業経営コンサルタント協会ほか(順不同・申請予定)
◎協賛=98団体(申請予定)
◎展示規模=400社/650ブース(前回:379社/638小間)
◎目標来場登録者数=2万2000名(前回:2万593名)※1名1カウント
◎入場料=3000円(税込)。ただし展示会入場登録証、事前登録証持参者および学会参加者は無料。
◎基本ブース規格および出展料=1ブース(間口2.97m×奥行2.97m×高さ2.7m)…主催団体会員37万8000円、会員外43万2000円(税込)。その他Web情報掲載料5万4000円が必要(継続出展者はWeb情報掲載料無料)。
◎申込締切日=7月21日(金)

◎来場対象
▽病院・診療所(院長・理事、医師、事務部門、施設部門、看護部門、給食部門、技師、薬剤師他)
▽介護・福祉・保健◇施設サービス(老人保健施設、社会福祉施設他)◇在宅サービス(訪問看護ステーション、在宅介護支援センター他)◇保健・健康増進
▽官庁・自治体・団体▽教育・研究機関(学生含む)
▽建築・設計(設計事務所、建築・設備・工事、コンサルタント他)

◎出展対象
▽建築・設備・エンジニアリングゾーン…空気調和設備、給排水衛生設備、廃水処理設備、電気設備、情報・通信設備、搬送設備、防災設備・クリーン設備、医療用ガス配管設備、手術部・中央材料部門設備・病棟設備、ICU・CCU設備など
▽医療機器ゾーン…生体機能検査機器、医用検体検査機器、中央材料室用機器、手術室用機器など
▽看護・介護製品ゾーン…看護・介護ウェア、シューズ、介護支援システム、リハビリ製品、介護グッズ、口腔ケア、検診・ヘルスケア、移動補助用品、衛生用品、ディスポ用品、健康器具、福祉車両、コミュニケーション支援機器など
▽医療勤務環境改善ゾーン…作業負荷を軽減し、スタッフの健康を守る機器・ロボット、業務効率の向上を実現するITソフト・アプリ、働きやすい環境を整えるオフィス家具、スタッフのくつろぎのひと時を演出する設備など
▽医療情報・ICTゾーン…診療・看護部門システム、健康管理IT製品・サービス、中央診療部門システム、地域医療ネットワークシステムなど
▽感染対策ゾーン…空調管理関連、設備関連、消毒液、抗菌製品、医療消耗品など
▽書籍/関連サービスゾーン…書籍・メディア媒体、医薬品・医材流通システム、経営コンサルティング、在宅医療サポートシステムなど

◎集中展示企画=「次世代医療・福祉コーナー」…ロボット、IoT、VR技術、AI、ウェアラブル端末など、今後医療・福祉分野での活用が期待される最新技術・設備を「次世代医療・福祉」と定義し、出展を募る。医療・介護の現場で問題となっている人手不足などを背景に、政府はAIやロボットなどによる負担軽減、効率化を目指し、成長戦略の一つに捉えている。また、こうした最新技術による医療・介護行為を報酬適用することも検討されるなど、市場の拡大が期待されている。

病院・福祉給食展等も併催
給食部門に特化した製品を展示

◇病院・福祉給食展(HOSPEX Japan2017内で開催)=医療・介護施設も選ばれる時代になった現在では、病院給食は他と差別化を図るうえで重要な要素の一つとなっている。そこで、病院・福祉給食展では、医療・介護施設の給食部門に特化した製品の展示を行う。
 開催期間、会場、主催はHOSPEX Japan2017と同様。

◎出展対象
▽調理設備機器、備品…スチームコンベクションオーブン、レンジ、オーブン各種、ガス調理器、電磁調理器、スチーマー、冷凍・冷蔵庫、蒸し器、クックチルシステムほか
▽衛生・クリンリネス・食中毒対策…ハンドドライヤー、手指消毒器、手指洗浄・殺菌剤、食器用洗剤、除菌・消臭剤、衛生衣料、衛生・抗菌資材、HACCP対応製品ほか
▽システム関連…栄養管理システム・栄養指導システム、給食管理システム、献立支援システムほか
▽調理室内設備機器、システム…厨房換気・脱臭システム、厨房内空調、給湯機器、浄水器ほか
▽テーブルウエア・容器…食器各種(メラミン、強化磁器、アルミニウムほか)、カトラリー、トレー、弁当容器、パウチ容器ほか

◎来場対象…病院や介護施設の経営者、栄養士・管理栄養士、調理師、医師、看護師、技師、建築・設計、エンジニアなど業界関係者
◇医療・福祉機器開発テクノロジー展=近年、ものづくり企業が自社の技術力を用いて医療分野に参入する、いわゆる“医工連携”が注目を集めている。医療・福祉機器開発テクノロジー展ではそうしたものづくり企業と医療・福祉機器メーカーの開発担当者をつなぐ場を用意。
 開催期間、会場、主催はHOSPEX Japan2017と同様。

◎出展対象
▽医療・福祉機器、設備の開発に関わる部品・技術・システム・装置…センサ、EMC・ノイズ対策、自動化技術、滅菌・消毒・感染対策技術、電源、熱対策、ICT技術、素材、材料ほか
▽医療・福祉機器の開発を支援するサービス・コンサルティング…コンサルティング、コーディネータ、薬事申請支援、知財管理、臨床・実証試験支援、企業誘致ほか
▽医療・福祉用途での実用化/上市をめざしている新規開発製品…測定・検査機器、見守り機器、練習器具、模型、シミュレータ、医療・福祉現場の効率化・安全管理に貢献する機器など

◎来場対象…病院・福祉施設の従事者、在宅医療/在宅介護関係者、医療商社・ディーラー、建築設計関係者、医療機器関連メーカー、大学・研究機関 他
 『病院・福祉給食展』、『医療・福祉機器開発テクノロジー展』の両展示会も現在出展者を募集中である。


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