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『防災の日』特集…エアロファシリティー・木下幹巳社長に聞く

2473号 - 2017年8月 31日


病院ヘリポートのあるべき姿
安全でコスト抑えたヘリ運用を

 「近年、着陸を想定していない病院屋上の消防用ヘリポートに、ドクターヘリが繰り返し離発着するケースが増えている」―。こう指摘するのは、ヘリポートの設計・施工を手掛けるエアロファシリティー(東京都港区)の木下幹巳社長だ。「繰り返しの離発着に耐える強度がないため、30年後、40年後に深刻な事態を招くのではないか」と警鐘を鳴らす。そのため病院ヘリポートについては、「ハード面は輸送用ヘリポートと同等の設備と強度を備え、運用面では手続きが簡易な臨時ヘリポートとすべき」と提言する。「コストを抑えた安全なヘリポートの普及を図りたい」と話す木下社長に病院ヘリポートのあるべき姿を聞いた。


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