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[危機管理特集]エアロファシリティー…新たにドクターヘリの訓練事業を計画

2488号 - 2017年12月 14日


ドクターヘリの操縦士不足が深刻
飛行時間要件緩和で技量不足の懸念も
世界一安全なドクターヘリを

 ドクターヘリ操縦士の乗務要件が、従来の「業界自主基準2000時間以上の総飛行時間」から「1000時間以上の機長時間等」に改正され、既存の運航者には2018年4月から適用されることになる。飛行時間の短縮は欧米各国の要件を参考に見直されたが、日本の病院ヘリポートは、操縦士の技量が問われる屋上に設置されるケースが多いことなどから安全面を懸念する声もあがっている。病院ヘリポートの設計・施工を数多く手掛けるエアロファシリティー(東京都港区)の木下幹巳社長もその1人で、対策として、より充実した訓練の継続的な実施を提言し、世界一安全なドクターヘリの運航を維持するため、操縦士の訓練事業を新たに立ち上げる方針を明らかにした。


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