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[特集 東日本大震災から7年]公立藤岡総合病院

2498号 - 2018年3月 8日


停電時対応型CGSでエネルギーを多重化
災害時の医療継続体制を整備

 新しい時代の中核病院に相応しい役割を担う―。この思いを受けて移転新築をした、多野藤岡医療事務市町村組合公立藤岡総合病院(群馬県藤岡市)が、平成29年11月に新病院としてオープンした。新病院では、医療機能の強化と最高品質のサービスの提供を目指すとともに、災害時の基幹病院として医療を継続できる体制整備を目標とし、停電時対応型ガスコージェネレーションシステム(CGS)の導入によるエネルギーの多重化を図るなど、万全の体制を敷いている。石崎政利院長は「供給信頼性の高い都市ガスによるCGSの導入で非常時においても安心度が高まったと確信している」と話す。


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