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[ITEM2018出展製品]日立製作所

2500号 - 2018年3月 22日


日立製作所(東京都台東区)
 今回の展示テーマは『Creating new value through innovation and digital technologies』。
 日立は、幅広い分野で培ってきたAIやIoT、データ活用の技術を組み合わせることで、ヘルスケアに新しい価値を創り出すことを目指している。診断・治療の質向上、効率の向上から患者へのサービス向上まで、多様な課題解決に活用できるソリューションを提案。ITEM2018では、日立が取り組んでいるAIによる放射線科サポート・トータルソリューションを、ステージプレゼンテーションと展示により紹介する。

▽MRI装置=1.5T超電導MRI装置ECHELON Smart、3T超電導MRI装置TRILLIUM OVALを実機展示する。ECHELON Smartは、SmartQUALITY、SmartSPEED、SmartCOMFORT、SmartECO、SmartSPACEの5つのポイントになる。高画質、高いワークフロー性能はもちろん、被検者にやさしい静音機能、ランニングコストを低減する省エネ機能、そしてMRI導入の機会を広げる柔軟な設置性が特徴である。TRILLIUM OVALは、74cm×65cmの楕円ボアを有し、4ch―4portの独立制御可能なRF照射コイルを採用した高画質3T MRIである。

▽超音波診断装置=ARIETTAシリーズの最上位機種であるARIETTA 850、ARIETTA E70、ARIETTA Prologueを展示。ARIETTA 850は、新機能Combi―Elastoを搭載。2種類のエラストグラフィであるRTE、SWMと、さらに肝脂肪化の程度を推定する指標がワンボタンで同時に測定可能となり、脂肪肝、肝炎、肝線維化、肝硬変など、一連の病態に応じた各指標を提供し、びまん性肝疾患の総合的な評価をサポートする。

▽X線CT装置=最新のSupria Grande/Supria Advanceを展示。両装置ともに低被ばく化技術・三次元画像再構成技術等、SCENARIAの最新技術を多数搭載している。さらにSupria Grandeは全身を0.625mmで高速撮影することも可能である一方、高い設置性や省電力を実現しており、中小規模病院やクリニックの臨床的・経済的ニーズを満たす装置である。

▽X線装置=FPDを採用した車載も可能な、胃集団検診X線装置「ESPACIO AVANT」逆起倒タイプ、移動型X線装置「Sirius」シリーズ、内視鏡検査などの手技を伴うX線検査に適した透視診断装置「CUREVISTA」を展示する。「ESPACIO AVANT」逆起倒タイプは高性能な画像処理エンジン「FAiCE―V NEXT STAGE1+」により高画質化した。装置を小型化し、検診車内をより広く使用することが可能。


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