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[シリーズ…総合診療専門医]国診協③…我々は地域の専門医。地域包括ケアのけん引役

2536号 - 2018年12月 13日


我々は地域の専門医
地域包括ケアシステムのけん引役となる医師像

 「我々は、その地域、その病院に合わせて自分を変えてきている」と、籾井眞二・全国国民健康保険診療施設協議会副会長(国東市民病院長・大分県)は説明する。国民健康保険直営診療施設(=国保直診)は、診療所から500床規模の病院まで大小様々な施設が存在する。所属する医師に求められる能力も、自分の専門を持ちつつ、特定の疾患や臓器に限定せず幅広く診療する「病院総合医」から、「とにかく何でも診られる医師が必要なところがある」と環境は様々であると説明した。例えば「押淵徹会長は平戸島の専門医、金丸吉昌副会長は美郷町の専門医、小野剛副会長は横手市大森地域の専門医」と述べ「地域の専門医という生き方をしている。我々は地域で必要とされている役割を果たすべく自分を変えてきている」とした。


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