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[病院の危機管理特集]厚労省…南米出血熱等の病原体輸入を検討。検査体制の充実強化へ

2536号 - 2018年12月 13日


 東京五輪に向け、厚生労働省は11月15日、国立感染症研究所村山庁舎(東京都武蔵村山市)の検査体制などの充実・強化を図る一環として、海外から国際的に脅威となる南米出血熱などの1類感染症の病原体を輸入することを検討していることを明らかにした。この日開かれた第17回国立感染症研究所村山庁舎施設運営連絡協議会で地元自治体や住民に説明した。しかし、住民を代表する委員の一人が「オリンピックだからといって納得できない」と強く反発して途中退席する一幕もあった。厚労省は丁寧な説明で理解を得たいとしている。


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