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[特集]国立病院機構埼玉病院の新館がオープン。県の医療計画により200床を増床

2538号 - 2019年1月 1日


増床条件の機能を整備
周産期、緩和医療等を担う

 国立病院機構埼玉病院(原彰男院長、埼玉県和光市)の新館が2018年11月1日にオープン、5日から外来診療を開始した。2013年の埼玉県第6次地域保健医療計画により2次救急医療、周産期医療、小児救急医療、高度専門医療、緩和医療などの整備を目的に200床の増床が認められたことを受け建設された。当初は、新館と本館を合わせて438床で運用し、段階的に増床を進め2020年4月に全550床を開設する予定としている。大規模増床に備えた病院の改修事業を進めている原院長は、現状を“ホップ・ステップ・ジャンプ”のステップ段階と例え「大きくジャンプできるよう、日々の活動に全力で取り組みたい」と意気込みを語る。


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