今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

特集

[特集ITEM2019]PSP

2551号 - 2019年4月 11日


進化を続ける読影用ビューアーソフトウェア『EV Insite R』
 1989年の設立から30年という節目の年を迎えたPSP(東京都港区)は、『臨床医療に携わるみなさまをお手伝いしたい、患者さまや病院のお役に立ちたい、地域医療連携を支えたい』といった想いをこめ、顧客と共にシステムを作り上げてきた。ITEM2019では、進化を続ける既存システムに加え、VNA・AIといった新しい取り組みも紹介する。

◎読影用ビューアーソフトウェア「EV Insite R」/レポート作成ソフトウェア「EV Report」
 院内の画像管理の中心として活用されるPACSのシステム構築においては、施設の運用を聞いたうえで相応しい形を提案している。仮想化、クラウドなどの活用や複数サーバーの統合管理、遠隔読影など、長年の経験と技術力で要望を叶えるソリューションを提供する。ビューアー「EV Insite R」は、現場のニーズやユーザーからの要望を受け進化を続けている。そのため、利用者ごとの好みに応じて細やかにカスタマイズを施すことができ、業務の効率化を実現する。ビューアーが活用される様々な場面を想定した機能を揃えており、画像診断だけでなくカンファレンスや教育・研究の場でも効果的に利用できる。ブースでは現場からのニーズを取り入れた最新のバージョンを展示する。レポート作成ソフトウェア「EV Report」は、読影レポートの効率的な作成・配信のために利用されている。近年、問題意識が高まっている読影レポートの未読管理についても事例を紹介する。

◎RIS「ARIStation」
 診断RIS「ARIStation」は、放射線検査の業務システムとして活用されている。診療放射線技師の業務フローに沿ってふさわしいレイアウトで情報を表示するなど、質の高い検査の実施に貢献すべく開発されている。ポータブル撮影用のタブレット端末対応、時間外の患者による検査受付、医療機器の始業・終業点検や保守状況の管理といった施設の要望に合わせたオプションも取りそろえている。

◎セミナー情報
 セミナー名:ランチョンセミナー14「快適な読影のkeyとなるPACS viewerを検証する」
 日時:4月13日(土)12時~12時50分、会場:パシフィコ横浜会議センター3階302
 司会:東京医科歯科大学医学部画像診断・核医学分野教授 立石宇貴秀先生、講演:熊本中央病院放射線診断科部長 片平和博先生


特集一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications