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[特集ITEM2019]GEヘルスケア・ジャパン

2551号 - 2019年4月 11日


インテリジェントな製品・サービスの総合的ブランド『Edison』
 GEヘルスケア・ジャパン(東京都日野市)は「ELEVATING RADIOLOGY」をテーマに出展する。過去30数年間にわたり、多くの技術進歩を遂げつつ医療に貢献してきた放射線領域だが、今後求められるのは、より患者中心かつ、より精密で個別化したケア、それを可能にするためのより自動化された検査・診断、そして、チームとして医療ケアにより積極的に関わっていける放射線医・読影医の役割である。 今年は、このような新たな課題に直面する放射線領域を、より一層の高みに持ち上げるためのサポートとして、同社が提供する数多くの新製品・ソリューションを紹介する。

◎Edison
 RSNA2018で発表され、話題になった「Edison」。同社のインテリジェントな製品やサービスの総合的なブランドであり、プラットフォームを使用して開発されたアプリケーションとスマートな機器・装置で構成される。社内開発者だけでなくバイオテクノロジーとヘルスケアの戦略的パートナーにも提供され、両者による高度なアプリケーション・サービス・AIアルゴリズムのデザイン・開発・管理、およびそれらアプリケーションの配布、アクセス環境の提供を担う。

◎Deep Learningにより開発されたCT画像再構成アルゴリズム「True Fidelity Imaging」
 True Fidelity Imagingは読影に求められる画質を追求するために開発されたアルゴリズムである。画質向上と被ばく低減の両立は、今なおCT検査の課題の一つとなっている。逐次近似画像再構成法により、被ばくの低減化は進んだが、一方で一部の撮影条件では画像テクスチャーの変化による読影のし難さも報告されていた。今回発売するTrue Fidelity Imagingは、被ばく・画像テクスチャーの変化を抑えながら診断し易い高画質の提供を可能にする。これにより低侵襲で安心した検査の実現と条件設定時のジレンマ、読影時のストレスなどからの解放を目指し、ヘルスケア全体の質の向上に貢献する。

◎MR「AIR Coil Technology」
 コイル素子同士がオーバーラップやアンダーラップ状態でも効率的に信号の収集が行える画期的な技術であり、従来のフェイズドアレイコイルとはコイルやプリアンプの素材や配列デザインが根本的に変わる。これにより、深部方向の感度が大きく向上し、結果として高いコイルチャンネル数による高画質、また低いgファクターによるスキャン高速化が実現可能となる。「48ch AIR Headコイル」および「AIR Anterior Arrayコイル」を展示する。

◎MR「SIGNA Works」
 多くの製品で搭載可能となった「HyperSense」「HyperBand」「HyperCube」は様々な領域における高分解能画像を従来よりも高速に撮像可能な技術である。

◎Discovery MI-AM edition
 呼吸性移動による体動を自動で補正する機能を搭載した半導体PET/CT装置


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