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病院の危機管理特集…[日清医療食品]「食中毒を起こさない」意識を徹底

2584号 - 2019年12月 12日


病院など受託施設と連携強化
 メディカル給食最大手の日清医療食品は医療・福祉・保育施設に特化し、約5300事業所の給食を受託しており、提供する食事は1日約130万食に及ぶ。衛生管理に当たっては、日々の厨房内の点検や社員の体調管理、衛生監査、教育・指導などにより、「食中毒を起こさない」という意識を社員とその家族にまで徹底している。特に厳格な衛生管理が求められるメディカル給食業界の中でも同社の衛生管理はトップ水準で、同社衛生管理室の佐々木厚室長代行は「衛生意識を社員一人ひとりが持ち、食中毒菌を持ちこまないように通達し、注意を喚起している」と話す。さらに院内での二次汚染の防止に当たっては病院など受託施設との連携を強化し、コミュニケーションを密に図るなど情報共有に努めている。同社衛生管理室の取組みを取材した。


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