今週の読みどころ

新製品情報

記事一覧

セミナー・講演会等

記事一覧

特集

病院の危機管理特集…[成田赤十字病院]CGSで電源の多重化を図る

2584号 - 2019年12月 12日


台風15号の停電時 診療機能を維持
 観測史上最強クラスの勢力を維持した台風15号は9月9日に関東地方に上陸し、千葉県を中心に甚大な被害をもたらした。千葉県内では広域にわたって停電が発生し、診療機能を維持できなくなる医療機関も出てくる中、千葉県内唯一の赤十字病院「成田赤十字病院」(千葉県成田市、716床)は災害対策本部を設置し、近隣の医療機関から患者を受け入れるとともに、10日には災害拠点病院としてDMATを緊急派遣するなど、地域医療の維持に貢献した。迅速な災害対応を実現できた背景には、東京ガスのガスコージェネレーションシステム(CGS)を導入して電源の多重化を図るなど、診療機能を維持できたことが挙げられる。同院の取組みを取材した。


特集一覧へ

会員専用サイトへ

ログイン

医療関係団体ニュース

インフォメーション



身近なニュースを
お寄せください

・新製品
・セミナー
・講演会情報など

お問い合わせはこちらまで
お願いします


医療機器の医療機器ネット

常勤・非常勤医師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ドクター・ネット

看護師/准看護師の就職転職人材紹介は
ジェイ・ナース・ネット

By Next Communications