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[新連載]赤字から10年連続黒字への道①…松阪市民病院 総合企画室副室長 世古口 務

2590号 - 2020年2月 6日


 今週号より世古口務・松阪市民病院総合企画室副室長による新連載『赤字から10年連続黒字への道~ジョン・P・コッターの8つの変革ステップに沿って~』が始まりました。一時期は単年度約11億円の赤字となり身売り先まで決まっていた松阪市民病院。DPCを導入し職員の意識改革とチーム医療を通じて黒字に転換しました。その後2018年度まで10年連続黒字を達成するまでの過程をハーバード大学教授のコッター氏が提唱する「企業変革の8つのステップ」に沿ってご執筆いただきます。ご期待ください。(編集部)

 世古口務(せこぐち・つとむ)氏 1972年三重県立医科大学医学部卒。三重大学医学部附属病院勤務を経て1986年から市立伊勢総合病院勤務。1997年から2004年まで同院院長。伊勢市病院事業管理者兼院長を退職後、2008年4月から松阪市民病院診療部経営担当。2010年4月1日から現職。

~ジョン・P・コッターの8つの変革ステップに沿って~
地方都市にある328床の自治体病院
赤字脱却し10年連続の黒字へ

 松阪市は三重県中部に位置する地方都市で、人口は約16万5千人。松阪市民病院は総病床数328床の急性期医療を標榜し、DPCを導入している地方公営企業法の一部適用の自治体病院だ。市内には他にDPCを導入している厚生連松阪中央総合病院(440床)と済生会松阪総合病院(430床)があり、この3病院で365日救急輪番体制を維持している。


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