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省エネ・BCP特集―済生会横浜市東部病院などが首都直下型地震を想定し訓練

2591号 - 2020年2月 13日


首都直下型地震を想定し訓練
平時から地域連携を

 鶴見区災害医療連絡会議(横浜市鶴見区)は1月19日、済生会横浜市東部病院など同区内約30会場で災害医療訓練を実施し、約840人が参加した。訓練は、東京湾北部を震源とするマグニチュード7.3の首都直下型地震が発生し、鶴見区内は震度6強の揺れに襲われたという想定。医療コンテナ車を使用した国内初の訓練を実施したほか、広域災害救急医療情報システム(EMIS)の入力や閲覧、トリアージ訓練、モバイルファーマシーの展示などを行った。訓練後に本紙などのインタビューに応じた済生会横浜市東部病院の山崎元靖副院長は、都市部で30余りの団体が参加して行う大規模な災害医療訓練は「珍しいのではないか」と話し、訓練を通じて「平時の連携に結び付けているのが鶴見のいいところ」と胸を張った。


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