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特集…東京都健康長寿医療センターの新病院が本格的稼働。高度先端医療を実施

2298号 - 2014年1月 1日


 東京都健康長寿医療センター(井藤英喜センター長)の前身となる『養育院』は明治5年に設立、翌年に診療を開始した。昭和に入り11年に外来および入院施設、22年に付属病院を開設した。33年には470床の付属病院を建設した。さらに、47年には711床の東京都養育院付属病院および東京都老人総合研究所を開設し高齢者施設群として再スタートを切った。また、61年には病院を東京都老人医療センターと改称している。平成に入ると、21年に病院と研究所が一体化した地方独立行政法人としての運営を開始するなど、それぞれの時代の社会的要請に応じた医療提供を続けてきた。しかしながら、旧施設は建設から40年以上経過しており、老朽化が著しかったことや独法化も契機となって新病院建設計画が進められることになった。25年6月1日に新病院がオープンした。病床数は627床から550床に縮小された。


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