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ハード・ソフトとも柔軟に。建築手法に“式年遷宮”も

2325号 - 2014年7月 24日


 北里大学「新病院プロジェクト」本部の渋谷明隆副本部長(副院長)は、設計のポイントに「フレキシビリティ」を挙げ、ソフト、ハードともに柔軟性を備えた「成長する病院」を目指している。今後、東病院と機能分化を図り、地域の医療機関とも連携、高度急性期、回復期、在宅に至る一連の医療を提供していく。現在、新大学病院本館と築約20年の新棟(延べ床面積・計11万5960㎡)を連結する改修工事が進行中で、旧病院(同9万3347㎡)は解体して駐車場に用途を転換、来年1月にフルオープンする。将来的には、50年程度の期間で駐車場に本館を移転・新築する、病院の“式年遷宮”とも言える建築手法も構想しており、「未来の本学関係者が悩まないようにしたい」と長期的な視点でプロジェクトを進めている。渋谷氏に聞いた。


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