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心休まる空間を作る。ホスピタルアートは地元中学生の手作り

2490号 - 2018年1月 4日


千駄堀地区に移転・新築
600床、30診療科 地上9階建ての免震構造

 松戸市立総合医療センターは「あたたかみのある病院にしたい」(烏谷博英院長)との考えから、全ての人が心休まる空間作りを進めた。院内のホスピタルアートは松戸市立第六中学校の生徒たちの手によるもの。また、松戸市内の公共施設では初となる免震構造を採用し、災害に強い病院に生まれ変わった。4階フロアに小児、産科、新生児部門を集約し診療機能体制の強化を図る。新病院は旧国保松戸市立病院から約1.5キロメートル離れた千駄堀地区に地上9階建てで移転・新築された。病床数は600床を整備、30診療科を標榜する。


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